2016/12/27

Rogue Oneとチョコがけポップコーン


『ROGUE ONE A Star Wars Story』をみに、 ベルタウンの名物映画館「シネラマ」に行ってきましたよ!

あちこちでビルが建設中のシアトル。シネラマの隣にも建築用の巨大クレーンが。




去年『火星の人』じゃなくて『オデッセイ』を観に来て以来のシネラマ。

マイクロソフト創業者で筋金入りオタクのポール・アレンさんの会社「Vulcan」の所有です。

スター・ウォーズを見に来るのにこれ以上ぴったりの映画館はないんですよ。なぜならば


ロビーにダースベイダーだっているんだからね!

『ローグ・ワン』大満足でした。
わたしは去年の『フォースの覚醒』よりも、こっちのほうがずっと好き。ていうかスターウォーズ史上で2番めくらいに好きかも。

やっぱりメインのエピソードは、作る側はもちろんだと思うけど長年のファンとしては見る側にも肩に思いっきり力がはいり、期待が高すぎて見る前から無駄に疲れたりするので、サイドストーリーのほうが気軽に見られるというのもある。

ダースベイダーのキメキメの場面もでてきたし。
キャラクターがみんなよかった!
歴史に名の残らない人たちの戦い、という設定が泣ける。
どのひとりの働きが欠けてもだめで、みんなが力を合わせてやったんだ!という戦隊的なはなしに、ぐっときた。



座頭市みたいなサムライとその相棒は、士郎正宗のマンガにでてきそうで新しい。

長い戦争で疲れている人たちの集う貿易都市も、ちょっとしか見せないんだけどなんだかすごく説得力あって、いまの時代に適切な感じ。

そうか『スターウォーズ』って多様性(対それを押しつぶそうとする画一性とのたたかい)の話だったんだ。
第一作のエイリアン酒場を初めて見たときの衝撃を思い出した。

空ににょーっとあらわれるデス・スターも美しかった。(『メランコリア』を思い出したのはきっとわたしだけじゃないはず)。

デス・スターの攻撃を受けて滅びる都市も衝撃的に美しい。

わざとプラモデルっぽい帝国艦隊にも心がふるえる。

デス・スターが相手なら、正義はわかりやすいのにね。

あっそうそう今回はチョコがけポップコーン食べた!うまかったですよー!
チョコがけポップコーンを食べながらシネラマでスターウォーズ見るのってかなり幸せ。
塩味のふつうのポップコーンとのミックスがおすすめ!




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